毎日が猫日和
猫との暮らしはとてつもなく楽しい!
お久しぶりです!
最後の更新から、気が付きゃ数カ月経ってしまいましたね~スミマセン <(_ _)>


すっかりご無沙汰してしまい、ママさんの存在も遠い記憶の彼方に飛んで行ってしまったことでしょうね(笑)

しばらく更新していなかったら、なんかスマホでの更新が出来なくて(^^;
あれこれやってみたんですが…ギブです!早々に匙を投げました(爆)
 


お休みしている間も、みんな変わらず元気でしたよ~と言いたいところなんですが…


実は、9月18日に小鉄が開腹手術を受けました。






手術直前の小鉄
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14日の明け方に何度も嘔吐をするので、経過観察をしながら様子を見ておりました。

15日にはご飯も食べなくなり、夜になると1時間おきの嘔吐が翌朝まで続き、流石にヤバいと思い16日朝一番で病院へ行ってきました。

聴診でチョッと気になるということでレントゲン撮影とエコーをした結果、特に大きな異常は見られず腸にウンチか毛玉のような物が溜まってるかな?ぐらいの感じだったので、吐き気止めの薬を入れた皮下点滴をして貰い、4日分の飲み薬を処方して貰い帰宅しました。
しかし吐き気は一向に治まらず、帰りの車内で既に吐き始め、帰ってからもずっと吐き続ける始末(^^;

こりゃ駄目だと思い、翌朝またまた一番に病院へ駆け込み嘔吐が止まらない旨を報告すると、再度レントゲンを撮ることに。
腸に溜まっているように見えている物体は殆ど動いておらず、今度は腸の動きをよくする薬と前日よりも効き目の強い吐き気止めの点滴を打ってもらい、翌日は休診日だったんですが診察して頂けるとのことで様子を報告しに行くことに。
強力な吐き気止めが効いたのか、小鉄の吐き気は取り合えず治まりました。

これでもう大丈夫かな~と思いつつ翌日病院へ行き、レントゲンとエコーをすると…腸の中の物体は全く動いていませんでした。
先生曰く、「レントゲンに映る形からすると、これはウンチではないと思う。このまま待っても自力では動きそうもないし、血液検査の数値も最初に診察した時よりもかなり悪くなってきているので、早めに開腹して取り除いた方が良いだろう」との見解。
それに詰まっている物がもし異物だった場合、物を食べさせて無理に押し出すのは逆に腸を傷つける可能性があるので止めた方が良いとのことで、小鉄には負担を掛けることになりますが18日に手術をして頂くことにしました。

手術の結果腸にあったのは…詰まりそうもない少量の柔らかいウンチだったそうです(^^; 
チョッとチョッと~先生マジっすか!この形はどう見てもウンチじゃないって言ってたじゃん!
ただ開腹した結果、膵臓が炎症を起こしていることが判明し、それが嘔吐の原因だったと分かりました。
残念ながら膵炎に効く薬は無いそうで、自然に回復するのを待つしかないんだそうです。

手術の翌日に退院し、その後は朝一で通院し夕方まで日帰り入院をして経過観察するという治療を数日続け、状態が安定してきたので23日の土曜日で一旦点滴も中止し様子を見ることに。
幸い嘔吐の方は一週間の間に3回あっただけで、順調に回復しているようです。

が、しかし…小鉄が自分でご飯を食べてくれないんですよ(><)
吐き気も止まったので自力でご飯を食べるようになれば、膵臓の炎症も治まっていくそうなんですけどね(^^;
仕方がないので病院で強制給餌のレクチャーを受け、ママさん心を鬼にして毎日頑張りました!
今週に入ってようやく少しずつ食べてくれるようになりましたが、もともと食が細い子ですからね…みるみる体重が減ってしまい3.95キロにまで落ち込んでしまいました(><)
抱っこすると本当に軽くなっちゃってウルウル悲しくなっちゃうの…
一年以上掛けて、頑張って5キロ台まで増やしたのになぁ~無念っす!

今はすっかり元気になり、せっせと傷口を舐めながらのグルーミングに精を出しておりますのでご安心ください(^^)v






もうすっかり元気でしゅよ
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ずっと更新をお休みしておりましたが、記録として記事にさせて頂きました。





さくらは小鉄に染み込んだ病院の匂いが気に入らないようで、小鉄に向かって 「 あっち行け~ 」 とばかりにフーシャー唸っておりましたが、小鉄が通院から解放され匂いも薄まってきたようで、ようやく威嚇しなくなりました(笑)





病院臭いコテちゅは嫌いでちゅ
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そんな中、ゆずがママさんをいっぱい癒してくれました~
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高齢になるとチョッとしたことでも心配になりますからね、これからは今まで以上にニャンズの健康に気を付けて行きたいと思います!






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