毎日が猫日和
猫との暮らしはとてつもなく楽しい!
これ欲しいの~
いよいよ8月も終わりです。
明日からまた通勤電車が混みだすかと思うとチョッと憂鬱なママさんです。
なにせ学生が多い路線なもので、学生の影響力が(^^;
あれ?もしかしたら今年もあと4ヶ月で終わっちゃうんですか?はやっ!
歳を重ねる毎に一日、一ヶ月、一年があっ!と言う間に過ぎて行く気がします。
出来たらもう少しゆっくり歳を取らせて頂けないものでしょうかね、老後の準備もまだ出来ていないので(汗)

先日来、「くどい!」とお叱りを受けそうなくらいネタにしていますが、ママさん写真の整理を始めています(笑)
はいはい、どんなにお叱りを受けようとまだまだネタにしますよ~
で、これが結構楽しいのです(^^)v
しかし懐かしい写真や面白い写真が出てくる度に作業がストップするママさん。だからいつまで経っても作業が終わらないんだよね(笑)

で、今回の掘り出し物は動画です!
ちょっと短い動画なので、うっかり瞬きなんかしているとあっという間に終わっちゃいますからね~(^^;
タイトルは「争奪戦」です。では一瞬の動画、お楽しみください(笑)



(2005年12月1日撮影)

メザシはカルシウムも豊富で、お酒の摘みには最高なのですが、ナナにはかなり塩分が強すぎます。
よって、ナナからメザシを死守する為やむを得なく撮影をストップしました(笑)



「あ~ぁ、これじゃあたちが今までに作り上げてきたイメージがガタガタでしゅ…」
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(2006年7月23日撮影)

またまたナナに怒られそうな動画をアップしてしまったママさんです(笑)
ところでナナが作り上げてきたイメージってどんなのだろう…ねぇ(^^;


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想像してみよ~
えぇ~っとですね、最初に昨日の記事についてお詫びと言うかお知らせと言うか…
あの…ですね、我が家で捜索願が出ているフロッピーですが、このフロッピーが無事発見されたとしても残念ながらナナの子猫時代の写真を掲載することは不可能なのです(^^;
何故ならナナがママさんの家に来た時、ナナは既に1歳を過ぎた立派な成猫、お淑やかなお嬢様だったからで~す(笑)
はぁ…ママさんもナナの子猫時代を見てみたかったよ~ o( _ _ )o ショボーン

で、流れとしはかなり強引なのですが、下の3枚の写真からナナの子猫時代を想像してみて下さい(笑)
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ね、ね、可愛いでしょ~
きっとナナの子猫時代もこんな感じだったと思います♪
えへ、感の良いみなさんはもうお気付きですよね(^^;
この写真は、1993年7月にナナが産んだ5匹の子供の中で、一番色濃くナナのDNAを受け継いだ子猫ちゃんです(笑)

お腹の辺りの模様や見事な白ソックス、まさにナナのミニチュア版でしたよ!
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ナナの子供達は、1匹は友人の所へ貰われて行き、残りの4匹は動物病院から里親さんの許へ貰われて行きました。
みんな元気に暮らしてるかな~
もっとも元気に育っていたら今年で13歳だからぁ(^^;
もう立派なお爺ちゃんとお婆ちゃんだよね(笑)

実家に居た頃は子猫を拾って(子猫が迷い込んできた?)育てていたし、ナナの子供も2ヶ月ぐらいまで一緒に暮らしていたので、子猫の大変さも可愛さも知っている。
だからこそナナの子猫時代を知らないのはとても残念でならないのです…。
だって絶対にナナの子猫時代は可愛かったんだから~(←親ばかの度が過ぎてる(汗))
今度飼う時は、色々大変だけど出来れば子猫のうちから一緒に暮らしたいな~♪


本日のおまけ写真。

おイタをするナナお嬢様(笑)
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(撮影年月日不明(^^; 多分5~6歳の頃)

この頃のナナは、自分で襖を開けて押入れに篭っていました(笑)
会社から帰ってきてナナがいないと、必ず襖が10センチ程開いていた。
で、覗くと「何か用?」と迷惑そうな顔で睨まれます(^^;
でもご飯を見せびらかすとすっ飛んで出てくるお茶目なナナさんでした。
この頃から既に食い意地が張っていたのね(笑)


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猫の立ち姿
PC崩壊をきっかけに、やっとナナの写真の整理に着手したママさん。
ふとある事に気が付いた。
それは…ある時期の写真データーがごっそり無くなってる~ ( ̄Д ̄;) ガーン
ナナが我が家の一員になった時代、当然まだデジカメなんて代物は無かった。
だからその頃の写真は全てフィルム写真として残っている (多分…(^^; )
で、初めて買ったデジカメが嬉しくて、ナナをパシパシ取り捲っていた筈なのに…その頃の写真が無い o(;△;)o エーン
どうしちゃったのか…ヤバイ事にママさんの記憶も無い(汗)
多分あの時代はまだCDやMOなんて洒落た物はなくフロッピーだった筈だ。
せっせこ撮り溜めてフロッピーに保存して…そのフロッピーは何処へ行ってしまったのだ???
あぁ…多分引越しの時にどこかへしまったまま忘れてしまったんだろう、ママさんのことだ間違いない!
捨てることは絶対にあり得ないので、暇な時にでも部屋中探してみるか (;´д` ) トホホ

で、ナナの写真を整理していてある事に気が付いた(←おいおい、またかよ~)
それはナナの立ち姿です。
写真に撮られることを意識してかは知らないが、ナナは両手両足を綺麗に揃えて立つことが殆どだった。
(もしかした、どの猫も当たり前にそうなのかも知れないが…(汗))

例えばこんな具合に、ベッドの上に居るナナにカメラを向けると

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(2006年1月17日撮影)

大好きなテラスのベンチの上に居るところにカメラを向けると

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(2006年5月21日撮影)

何とモデル立ちまでしてしまうこともあった(右手だけチョコット前に出してる)

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(2006年3月26日撮影)


そんなナナが、ベスト型のリードを付けると…

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(2006年7月1日撮影)
何と、だらしなくお手手が開いてしまっています(笑)

で、ベストを脱がしてみると…(上の写真から約10分後)

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(2006年7月1日撮影)
何事もなかったかのように両手両足を揃えておすましポーズ(笑)


そんなにこのベスト型のリード嫌いだったのね(^^;
よくよく見直してみると、ベストを着て立ってる写真は殆ど全部お手手が開いてました(笑)
今頃気付くなんてね、ごめんねナナ <(。_。)> モウシワケナイ


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背筋も凍る…
夏といえば幽霊の季節。
猫友の黒ネコさんのところで風ちゃんの可愛い「うらめしやぁ~」写真特集をやっていたので、よっしゃぁ~ママさんも参戦だぁ~!!と、勢い込んでナナの写真を探してみましたが…ない。見当たりません。
どれだけひっくり返して探してみてもやっぱ見つからない!
ナナったら「うらめしやぁ~」やらなかったのね o( _ _ )o ショボーン


頑張ってやっと見つけ出した貴重な一枚は↓これ (注:決して盆踊りではありません)

「ヒュ~ドロドロドロ・・・裏飯屋~ご飯はまだか~」
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(1993年頃撮影)
ママさん写真縦にして無理やりじゃ~ん、と言う突っ込みは無しで(^^;


これだけじゃ背筋も凍るどころか、笑いしか起きそうも無いので…ちょっと路線を変えて見ることに


じゃぁ、これ↓でどうだぁぁぁ! (((p(>o<)q))) ギャアアア!!!



「ナメた真似しよったら鉛の玉ぶち込んじゃるけぇ!」
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(2005年11月13日撮影)
これじゃ幽霊どころか極妻に出てくる怖い姐さんになってるよ~ (≧∇≦)/☆(.. )



あ、あれ?おっかしいなぁ~(^^;
確かもっと怖い顔の写真があったと思ったんだけどなぁ…どこへ行っただ???



「はぁぁ…またママが変なこと始めたでしゅよ。付き合ってられましぇん」
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(2006年7月9日撮影)


でへ、ナナにまで呆れられたのでママさんの悪趣味特集はこの辺にしておきます(笑)


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新しいPC
昨日の土曜日、ママさんの家に新しいPCが届きました (@^∇^@) わぁーい
今回は同じソ○ー製品でもノートはやめて一体型のPCにしました。
って、これだけで何を買ったかバレちゃったような気もするけど(^^;
まぁ、そこはスル~っと流してください(笑)
で、昨夜はせっせと色々な設定をし、やっとネットも繋がり無事生還しました!
いやぁ~快適ですよ(^^)v
フリーズしないPCが、ソフトの立ち上がりが早いPCが、こんなにも快適だったとは!!!
それに今までのモバイルPCは画面が小さかったからね、画面が大きくなったのはヨッシャ~!って感じですよ。
あっ、大きくなったと言っても、前の10.4型モバイルよりチョッと大きくなっただけですよ。
巷のブルジョア階級がお使いになってるような、「それってテレビ?」と聞きたくなるような大型画面になった訳ではありませんので(笑)

では新しいPCで早速本日のブログを更新しましょう♪
大きな画面で見ると今まで撮った写真が別物のように見えますよ。
て、言うか…今までの画面だとはっきり言ってよく見えてなかったのよね(^^;
だから写真を選ぶのは会社のPCでこっそり選んでました(汗)
新PC更新第一弾は…デケデケデケデケデケ ←ドラムロールのつもり(笑)
ジャァ~ン!!ナナのベロ出し写真特集で~す(^^)v
面白いくらいベロが出てますので結構笑えますよ。


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(2006年7月23日撮影)
デロ~ント伸びてますね(笑)こうやって見ると猫の舌って結構長いのにビックリです!


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(2006年7月28日撮影)
にゃんこのお手入れには必要不可欠のベロ。ここでも活躍しています(笑)


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(2006年7月29日撮影)
これはベロ~ンと言うより舌なめずりかな(^^;


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(2006年7月29日撮影)
たとえベロ~ンの最中でもカメラ目線は忘れないナナさん(笑)


で、おまけにGIFアニメを作ってみました

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(2006年7月30日撮影)

実物も当然可愛かったけど、液晶画面で見るナナもやっぱ可愛いなぁ~
(↑親ばかの戯言です、遠慮なく殴ってやってください(笑))
新しいPCが無事に稼動し始めたので、これからもみなさんの所にガンガン遊びに行きますね(^^)v


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恐るべしペット産業
またまた~ママさんたら大袈裟なタイトルつけちゃって!と、お思いのみなさま。
はいはいお察しの通り大した話ではございませんよ~(笑)


今日はママさんが驚いたペット用品についてです。
以前から「もしナナが死んでもお骨は納骨せずに一緒に帰ってくる」と固く決めていたママさんです。
ですから荼毘に付した後、小さな骨壷に入ったナナを連れて帰り部屋で供養しています。

↓前にも載せましたがこんな感じです
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で、今まで仏壇(人間の)のある生活にあまり馴染みのないママさん、慌てて色々そろえました。
もっとも骨壷はペット霊園に用意されているし、お供え用のろうそく立てや線香立てのセットも、これまたペット用のがその霊園に売ってました。
これで全て揃ったと思い、帰宅して直ぐにセットしお骨を安置しました。
ナナの荼毘に立ち会ってくれた友達がろうそくに火を点けお線香を供え…そこで一言「おりんがないね」
はぁ?おりん?なんだそれ(^^;
ママさん心の中で一瞬考え、そういえば仏壇にはチンチ~ンと鳴らす鐘のようなものがあったはずだ!
きっと友人はその鐘のことを言ったんだろうと思いました。

うぅ~ん、毎日お線香を上げるのにやはり「おりん」とやらは必要だろうか???
数日悩んでから、ネットで「仏具 りん」で検索してみた。
沢山ヒットしたけど…これが結構大きいんだ(^^;
まぁ、人間用の仏壇サイズだから仕方がないって言えばそれまでなんだけどね。
でもなぁ~標準サイズで約8センチ。ちょっと仰々しすぎないか?って言うか大きすぎて邪魔だよ~
そこでママさん考えた。
ペット用の仏壇があるこのご時世、もしかしたら…と思いつつ「ペット用おりん」で検索開始。
思っていた通りヒットしましたよ(^^)v
でも何件か見たけどサイズ的には人間用と同サイズが多く、「使いまわしじゃん」と失望したママさん。
でも根気よく調べてるうちに見つけました!見つけちゃいましたよ!
正真正目ペット用のおりん (≧ ≦)Ω ヨッシャ!

で、思わず買ってしまったのが↓これです
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その名も「ペットの祭壇 おりんちゃん ミニタイプ 」
あるんですね~探せば。小振りで邪魔にもならず見た目も結構可愛い♪
でも音は自転車のベルのような音なんですけどね、それも愛嬌ってことで(笑)
今ではこれをチンチ~ンと鳴らしてナナとお話してます(^^)v
あっ、決して危ないママさんだと思わないでくださいね(汗)


あらら、今日はまだナナの写真が登場してないじゃないですかぁ!
こりゃ大変だ~
では本日はママさんが会社のPCの壁紙に使っている写真を披露しましょう。

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(2006年6月30日撮影)
ふふふ、上目使いの視線がメッチャ可愛いでしょ (#^.^#) エヘッ


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久々の動画~♪
スッキリしない天気ですが、やはりまだまだ残暑は厳しいですね。
西日本の方はかなり気温が上がったようで、残暑どころの騒ぎじゃありませんね(^^;
この時期、油断すると体調を崩しやすいのでお気をつけ下さい。
と言っておきながら、朝からくしゃみを連発している流行り物好きなママさんです(笑)
ファッションには疎いですが流行り病には敏感です!(流行り病って…いつの時代の話だよ(^^; )

PC崩壊に伴い始めた写真の整理。
ナナとの思い出を振り返りつつ懐かしい写真を掲載してきましたが、本日は久しぶりに動画でGO!です(笑)
見て見て!動いてるナナだよぉ~ 懐かしいなぁ…



(音が出ますので、こっそり見てる方は御注意を(笑))





この動画は7月22日に撮影したもので、まさに糖尿病が確定した日です。
病院から帰ってきたところで、ナナの腕には採血の後の絆創膏がグルグル巻きに(笑)
どうやら絆創膏が気になるらしく、ずっとペロペロしてました。
こんなに元気だったんだよなぁ…
先生が「ハッピー糖尿」って呼んじゃうのも無理ないのかな…
だってママさんも「食事療法から始めて」なんて言われたから、さほど緊迫感もなく深刻に考えてなかったような気がするもん。
でも、この16日後に天国に逝っちゃったんだよね…
ナナ、やっぱり急ぎ過ぎだったよ。もう少しのんびりでも良かったのに o(;△;)o エーン



温もり
二、三日前の天気予報で、今が暑さのピークだと言っていたけど
本当にこの先少しずつ涼しくなるのか?と疑念を抱いているママさんです(笑)
確かに日は短くなってきましたよね。
少し前まではママさんが帰る頃はまだ明るかったのに、最近では薄暗くなってます。
そろそろ秋の気配を感じ出す頃かな?

昨日の朝、出勤しようとマンションを出たところ、ちょうど近所のおじさんが犬の散歩から帰って来ました。
とても人懐っこいワンちゃんで(犬音痴のママさんには種類は分かりません(^^; )
ママさんが屈んで頭をナデナデすると、嬉しそうに尻尾を振りながらママさんの膝に前足を乗せベロベロ攻撃を始めました(笑)
その時、当たり前なんですが「あぁ~温かいな」と思ったママさん。
で、そう思った途端に不覚にも涙が出てきてしまいました。
だって…ママさんの手はまだ冷たくなってしまったナナの感触を忘れていないのです。
最後に抱きしめた冷たく硬い体の感触を…。
生きてるワンちゃんと死んでしまったナナを比べても仕方がないのにね(^^;
そのワンちゃんの温もりがナナが生きていた頃の温もりと重なって、ナナの柔らかくて温かかった体の感触を思い出してしまったのだと思います。
もう人前では泣かないと決めたのになぁ~ (・_・、) グスン


そんな訳で本日は温もりを感じる写真を集めてみました。

               
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(2006年6月25日撮影)

ナナはテラスに出ると、最後は必ずママさんの膝に乗って寝てました。


               
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(2006年7月23日撮影)

ナナはナデナデされるのが好きだったよね~いつもエンドレスだったもん(笑)


               
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(2006年8月6日撮影)

亡くなる前日に撮った写真。
4日に病院へ行った時、先生から「もう持って2、3日」と言われていたので片時も離れられなかった…。
でも最後までお互いの温もりを感じあえたのだから、それだけでも幸せだったのかも知れません。



で、おまけの写真はナナとのE.Tごっこ(笑)      
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(2006年6月18日撮影)



できるだけ暗い話は止めようと思ってはいるのですが、まだ泣き虫という虫がしつこくママさんにくっ付いています(笑)
その関係で、感情に起伏がありどうしても湿っぽい話が登場することもありますが…そこはどうかお許しくださいませ。


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蔵出し写真~その2~
昨日の写真を見て、猫友の黒ネコさんから「ぜひ腕枕で寝ているナナの写真を!」と嬉しいリクエストがありました(^^)v
で、早速探してみましたところ…意外とナナの寝ている写真が無いんですよね(^^;
何でだろう???
動かないと詰まらないからママさんが撮らなかっただけなのか、それともナナが寝なかったのか(笑)
いえいえ、ナナも人並みには寝てるんですよ!って言うか、人並み以上に寝てました(^^;
でもね、ナナってば薄目を開けて寝てることが多いのよね~
だから半目を開いた人相(猫相?)の悪い写真は沢山ありましたよ(笑)
そんな中、貴重な「腕枕寝姿写真」を公開しちゃいます。

まず第一弾 (2006年6月3日撮影)
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うぅぅ…メッチャ可愛い寝姿じゃありませんか!(あっ、そこのあなた!引いちゃダメですよ)


そして第二弾 (2006年7月17日撮影)
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ひぇ~危ない半目になりかかってる (((p(>o<)q))) ギャアアア!!!


とまぁ、山ほど有るストックの中から出てきた「腕枕寝姿写真」は、なんとたったの2枚でした o( _ _ )o ショボーン
でもね、他にも可愛い「まともな寝姿写真」が多々ありましたので、またの機会にじわじわ蔵出ししますね(^^)v


と、本来ならここで終わるところなんですがぁぁぁ~
何と昨日の物臭写真を上回る写真を発見!!
天国に居るナナに謝りつつ、こそっと公開しちゃいます(笑)


「超スクープ!ナナの先祖は馬だったのか!」写真です (タイトル長いよ(^^; )




↓        (2006年1月9日撮影)
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「おいおい、あんたは飼葉を食ってる馬かよ!」って、
思わず突っ込みたくなったママさんです チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
これはもう物臭の極み、頂点ですね。
昔、乗馬をやっていた頃にこんな風景を厩舎でよく見ましたよ(笑)

こんなお茶目なナナでしたが、ママさん自慢の可愛い我が子でした(^^)v
ナナ、変な写真ばかり蔵出ししちゃうママさんを広い心で許してね!
だって…だって…ネタがぁぁぁ… <(。_。)> モウシワケナイ


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猫は考えるのか?
8月もいよいよ後半、そろそろ夏休みの宿題に追われているお子さんも多いのではないでしょうか p(*^-^*)q がんばっ♪
社会人になって学生の頃のように長期の夏休みがなくなってしまったのは残念だけど、山のような宿題や課題から開放されたことは大変喜ばしい勉強嫌いのママさんです(笑)
それにしても毎日暑いですね~
あまりの暑さにエアコンから水が落ちてきて困っています ウーン /(-_-)\
これってもしや故障…なのかな(汗)

ご心配頂いたパソコンもついに最終反抗期に入り、80%という高確率でフリーズしてしまう状態です。
エクセル立ち上げるだけで15分から20分掛かるというまったく信じられないパソコンと化してしまいました(笑)
この週末で写真の移し変えを無事に済ますことが出来たので、泣く泣く新しいパソコンを購入することにしましたよ。
先だって清水の舞台から飛び降りる覚悟でデジカメを買ってしまったので、今回はランドマークタワーの屋上から飛び降りる覚悟でもしましょうかね(笑)


ところで、本日のタイトルですが今回もまったく深い意味もオチもありませんよ~(^^;


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(2005年8月21日撮影)

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(2005年9月12日撮影)

上の2枚の写真を見ていただいて分かるように、ナナは自分の腕枕で寝てることが多かったんです。
で、ママさんそのポーズが堪らなく大好きなのですよ (#^.^#) エヘッ
だって物憂げに何かを考えているような、どことなくアンニュイな雰囲気…メッチャ可愛いと思いませんか~
たとえ考えていることが「ご飯まだかな…」ぐらいだとしてもね(笑)
もっとも猫のする仕草やポーズ、動きはどんなものでも愛しく見えてしまう根っからの親ばかなんですけどね、ママさんは(笑)


でもこの物臭な格好はどうよ?って感じです





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(2005年11月29日撮影)←あっ、去年のナナの誕生日だ!

メッチャ寒がりだったナナ。
ベッドの中はアンカが入ってポカポカ状態だから出たくない気持ちは分かるけど…食事をする格好としてはブゥゥゥ~ですよね!
でも…ママさん内心「うふっ、可愛い~」と思ってるんですけど(^^;


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そろそろ…
久し振りに晴天の週末のような気がしますが…違ったかな?
それにしても暑い!絶対に暑過ぎですってば!
洗濯物はよく乾くけど、ママさんまで乾いてしまいそうです(笑)

ナナが天国に旅立って、明日で2週間が経ちます。
そろそろ…ボチボチとナナの物を片付け始めました。
毎日ご飯を食べていた食器や腎臓を患ってからはお世話になる頻度が増えたトイレ、そしてなぜだか沢山ある(笑)猫用ベッドの数々。
今日それらを片付けました。
でも…一つだけどうしても片付けられない物があります。

それはナナが最後の最後まで使っていたベッド。

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これだけはどうしても片付けられません…。
もうしばらくはナナの側に置いておこうと思います。

ナナの物が目の届く所からどんどん消えてなくなり、改めてナナが居ないんだと胸が詰まる思いです。
でも、たとえ物が部屋から無くなっていっても、ママさんとナナの思い出は絶対に消えないのです!そう永遠に不滅なのです(^^)v
ナナとの思い出があれば、ママさんこれからも頑張れます!


本日のナナの思いでアルバム(いつからそんなタイトルになったんだ(^^; )


大好きなテラスで猫草の見張りをするナナです
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ちょっと怖い顔をしてるのは眩しいせいです(笑)


「あっちの猫草は育ちが悪いでしゅ、こっちを見張るでしゅ」
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(写真は今年の3月11日に撮影した物です)

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ところで、相談というかお願いというか…
ブログに載せてもいいのか分からないので「続き」方にこっそり載せます。
良かったら見てください。



[そろそろ…]の続きを読む
蔵出し写真~その1~
ママさんが自宅で使ってるPC、随分前に買ったモバイルノートなんですが、これがかなりヤバイ事になってきました!
とにかく煩いぐらいにカチャカチャ鳴り続けてるし、Outlookを立ち上げようもんならフリーズの連続。
文字を打てば途中でカーソルがとんでもない所へワープするし(^^;
極めつけはインターネットの途中で勝手にページを閉じちゃう…
まったく、PCの中に誰か居るんじゃないの?って思っちゃいますよ(笑)
で、このままだと撮り溜めてPCに放り込んであったナナの写真が危ない!ってことで
昨夜からちまちま写真の整理を始めました。
神様、全ての写真をCDに写すまでPCが壊れませんように オネガイ ( ><)//


そんな中、こんなナナの写真がありました。


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テーブルに身を乗り出して一点を見つめるナナさん


その先にある物は…


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そうです。ママさんが食べていたマグロのお刺身です(笑)


あまりに熱い視線で見つめているので一切れだけ細かくしてあげました。


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はやっ!あっという間に完食(^^;


この頃は糖尿病の処方食に切り替えていたので毎日不味い食事の連続。
ナナさん凄~~~くマグロが食べたかったんだろうね…。
こんなに早く逝っちゃうって分かっていたら、お腹いっぱいマグロのお刺身食べさせてあげたのに (・_・、) グスン
今頃は天国で美味しいものいっぱい食べてるかな~

(写真は全て7月30日に撮影したものです)


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ブサ顔発見(笑)
パパラッチのママさん、当然携帯にもナナの写真がたくさんありました(^^)v
携帯に保存してあった写真の中に、ナナの変な顔をした写真を発見!
これはみなさんに見て貰わなければ…と、ナナに怒られるのを承知でアップします。


ではブサ顔ナナの登場で~す(笑)

「べろ~ん」
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(7月18日撮影)

そういえば時々こんなひょうきんな顔で固まってる時があったよな~
下の犬歯(猫歯?)が両方抜けてからは、舌をしまい忘れるのはしょっちゅうだったし(^^;
でもそこがまた可愛いんだよね~ (←まだまだ親ばかは続きます(笑))



「あ、あの写真は断じてあたちじゃないでしゅ!これはママの陰謀でしゅよ!」
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(7月26日撮影)

可愛いって褒めてるんだからいいじゃん!ねぇ~(笑)
天国で新しく出来たお友達にも「べろ~ん」て見せてあげてね!


*写真をクリックすると少し大きくなります
動物病院について考える
巷はお盆休みですね~
今日もガラガラの通勤電車で出勤した、お盆休みの無いママさんです。
もっともお盆前にナナの事でいっぱい休んじゃったからな(^^;

本日のタイトルですが、別に深い意味は無いんですよ(笑)
ただ人間界にも良い医者悪い医者があるように、動物病院にも色々あるんだよなぁ…と思いまして。
あっ、別にナナが掛かっていた動物病院がどうのこうのって言う話じゃありませんよ。単なるママさんの愚痴です(笑)

ナナが始めて行った動物病院。
それは以前住んでいたアパートの近くにあった小さな動物病院だった。
先生もヨボヨボのおじいちゃん先生で(先生ごめんなさい)、でも動物病院なんて初めてだったのでこんなものかと思ったことを覚えている。
そこでナナは風邪の治療の通院と後日避妊手術を受けた。
特に問題があった訳ではないが、人間界でも若い先生のほうが最新技術を身につけ新しい治療方法にも詳しいように、動物病院でもそうなのでは?とふと感じたのは確かだ。
だからと言う訳ではないが、ナナが初めて膀胱炎を患った時、ママさんは電話帳を調べて別の病院に連れて行った。
(15年前、ママさんまだインターネットなんて知らなかったんだもん(^^; )
今度の病院は大きくて設備も整っていた。
そこでナナの避妊手術の方法について聞かれ、ママさん「へっ???」でした。
どうも避妊手術は執刀する獣医さんによって、子宮を全部摘出する方法とそれ以外の方法があるらしい。(ごめんなさい。ママさん説明を聞いたんだけど…よく覚えてません)
うろ覚えですが、子宮がどうなってるかによって膀胱炎になりやすいとかがあるそうです。
で、ママさん「分かりません」と答えたところ先生が驚いて「獣医さんから説明ありませんでしたか?」…と。
思い起こせば何の説明も無かった。ただ「お願いします」と預けて「終わりましたよ」と言われ迎えに行った。
その時点で初めて、あの病院駄目だったんじゃん…と思った(笑)
そして現在の住居に引っ越して、真っ先に調べたのが動物病院の場所だった。
幸い歩いて10分も掛からない所に仰々しい看板の動物病院がありましたよ(笑)
で、引越しによるストレスからか、またまた膀胱炎を発症するナナさん。
下調べは準備万端と近所の動物病院へ行きました。しかぁ~し!!!
チョッと待ってよ先生!と、突っ込みを入れたくなるような獣医さん。(何と今回もおじいちゃん先生)
何せ連れて行ったナナを見ず、触らず、ママさんの話だけで「あっ、膀胱炎ですね。注射して後は飲み薬飲んで…」と、さらっと言いやがった(怒)
あのね、チョッとは診察しろよ~血尿で出てるんだし~(^^;
そりゃママさんだってナナの状態から膀胱炎だって分かるけどさ、触ってみるとか元気があるとか無いとか見てみるとか、少しぐらい医者らしいことしてよね!
結局その病院も2回で止めた(おいおい、もう一回行ってたのかよ~と言う突っ込みは…なしで(^^; )

最終的に落ち着いたのはナナが最後に通っていた病院だった。
ここの先生は勉強熱心で何よりも動物のことを優先させて考えてくれる評判の良い先生だった。
でもね、その評判の良い先生にママさん一言だけ言いたい!
ナナの糖尿病が確定し後日処方食を受け取りに行った時、先生はナナの病状を「ハッピー糖尿」だと言った。
どうやら血糖値数の割りに元気がある患者のことを陰でそう呼ぶことがあるらしい。
確かにナナの数値まで上がってる子はみんなぐったりしてるそうだけど、ナナは先生が驚くぐらい元気だった。
でもさ、病気なのにハッピーって…いくらなんでもそれは無いんじゃない?こっちは相当ショックを受けてるのに無神経だよ…。
ハッピー糖尿だと言われ2週間も経たずに死んでしまったナナはどうすりゃいいんだよ~(泣)

動物本人が選ぶことが出来ない動物病院の当たり外れ、それを見極めるのは飼い主の役目なんですよね。
ママさんどうやら男を見る目だけじゃなく、動物病院を見る目も無かったようです。
ナナ、こんなおバカなママでごめんね…。

うわぁ~っ!一言愚痴が言いたかっただけなのに何だこの長文は~
今度は…今度こそは文章を簡潔にまとめるって事を学習しておきますので、今回はどうぞお許しを(^^;

「ママの話は長すぎでしゅ」
8-15-1

「みんな途中で寝ちゃうでしゅよ」
7-24-1

(写真は2枚とも7月23日に撮影したものです)


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あれから一週間
5月にブログを始め、今日の記事で記念すべき100稿目です!
なのに主役のナナが居ない… o(;△;)o エーン
ブログを始めた時、まさか100稿目がナナの初七日の記事になるとは思いもしなかったママさんです…。

ナナが虹の橋を渡ってから丁度一週間、本日初七日を迎えました。
あっという間の一週間だったようにも思えます。
今でもナナが側に居るような気がして、こうやってパソコンに向っていて、ふと振り返るとナナがベッドで寝ているような気がします。
そしてナナが居ない家に帰ってくることが、こんなにも寂しい事なんだと改めて実感しました。
15年間、ママさんは毎日ナナが待ってる家に帰ってきてたんだもんね…寂しいよ。
まだ油断すると涙が出てきちゃう泣き虫ママさんです(笑)
でもいつまでもメソメソしていたら、ナナも天国で気を揉むんじゃないかと思うので、そろそろ泣き虫さんを卒業しないとね!
ナナが虹の橋を渡ってしまった事は胸が張り裂けそうなぐらい悲しい事だけど、ナナは楽しい思いでも沢山ママさんにくれたんだもの。
ナナが楽しそうにしている時の顔を思い出し、ママさんも前向きに頑張ります(^^)v

ナナが居なくなってこの先ブログをどうしようか…と、ちょっと悩みました。
もともと15歳という高齢になったナナの為に、何か形として残せればと思い始めたブログでした。
もっと早く始めていれば良かったと、ちょっぴり後悔してますが(^^;
でも短い期間でしたが可愛いナナのお陰で(←久々親ばか発言(笑))ブログを通じて沢山のお友達もでき、ママさんも楽しい毎日でした。
ナナが闘病生活に入った時や力尽きて逝ってしまった時、みなさんから温かい言葉や励ましの言葉を頂き、ブログをやっていて本当に良かったと思いました。
そんなナナにとってもママさんにとっても大切な出会いとなったブログ、止めてしまうのは勿体無い!
今までのようにネタが無いので毎日の更新は難しいだろうけど、ナナの思い出なんかを取り混ぜながら細々と続けていこうと思います。
よかったらこれからも時々「ママさんどうしてるかな?」と思い出し覗いてやって下さい。
ママさんも今まで通り、みなさんのブログにガンガンお邪魔させていただきますよ(^^)v

きっとナナも天国からこんな風にママさんやブログで知り合った猫友のみなさんを見守ってくれているでしょう。

「みんなしゃ~ん、あたちが天国から見守ってるでしゅよ」
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ナナ、ありがとう
たくさんの御悔やみの言葉、そして励ましの言葉、本当にありがとうございました。
一つ一つ読ませて頂き、みなさんの思いと優しい言葉にママさん涙が止まりませんでした。
みなさんからこんなにも愛して貰えて、ナナもきっと天国で喜んでいると思います。

ナナが旅立って3日が経ちました。
今までに膀胱炎は何度か発症していたけれど、これと言って大きな病気もなかったナナ。
7月8日の尿検査で糖が出ていることが判明し、二週間後の22日の再検査で糖尿病確定。
それからたった16日後に逝ってしまうとは思いもしなかった…。
15歳という年齢がそうさせたのか、それとも「糖尿病」という病魔が強すぎたのか…。
15歳…人間に例えるなら80歳に近いおばあちゃん。
頑張ってここまで生きてくれたんだから、ナナは天寿をまっとうできて幸せだったと思わなければいけないんだろう…ね。

ナナは亡くなった翌日にペット霊園で荼毘に付し、小さな骨壷に入って大好きな我が家に帰ってきました。
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いつまでもメソメソしているとナナに叱られそうなので、自分の気持ちを整理するためにもナナの最後の日のことを書いておこうと思います。
暗い話なので、読みたくない方はどうぞスルーして下さい。


8月7日(月)出勤する直前のナナです。
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もしかしたらこれが最後になってしまうかも…と不安だったので
出勤時間ギリギリまでナナと話しをしてから出掛けました。

既に意識が朦朧としているのか、呼びかけにも反応は鈍い状態でしたが、何故か餌場に執着してベッドに戻しても戻しても餌場に行こうとするので、急遽餌場に寝床をこしらえました。
水が飲みたいのかと思い、ぬるま湯を浸した脱脂綿で口に含ませたりしてみましたが、もう飲み込む力は残っていないようでした。

ママさんが会社から急いで帰宅したのが午後6時半。
出掛ける時に居た餌場にナナの姿は無く、何処へ行ったのかと探してみると風呂場でぐったりしていました。
多分…暗くて床も冷たかったから本能でその場所を選んだのだと思います。
慌てて抱き上げリビングのソファーに寝かせましたが、この時既に目が濁り「力」が無くなっているのが分かりました。
もう時間の問題だろう…ママさんその時ナナとの別れを覚悟しました。
そのまま膝の上にナナを寝かせ、ナナの体をそっと撫でながら刻々と時間だけが過ぎていきました。
午後8時前、ナナが急に嘔吐する時のような苦しそうな仕草を始めた。
二度ほど嘔吐の仕草をしたものの、結局吐くことはなく取り合えずナナの容体は落ち着いた。
午後9時過ぎ、今度は痙攣を起こしているのか時々体がピクピクと動き手足を突っ張るようになった。
午後10時過ぎ、それまで規則正しかった呼吸が速くなりだす。
いよいよなのか…ママさん泣きながらナナの名前を呼び続けました。
息を引き取る直前、ナナは小さく鳴きました。本当に小さな声で…。
まるでママさんに「さようなら」って言ってくれたようでした。
その直後二、三度体を痙攣させナナの呼吸が止まり、それまで強く突っ張っていた手足の力がすっと抜けていきました。
逝っちゃったんだ…そう思った途端、ママさん号泣してしまいました。
午後10時15分、ナナが自由になれた瞬間…。
好きなご飯が食べられない苦しみ、飲みたいのに水が飲めない苦しみ、そして思うように動けない苦しみ…それらの全てからナナは解き放たれたのです…。
「もう苦しむことも無いんだよ、頑張ったねナナ…」ナナを抱きしめながらママさんそっと呟きました。

ナナは本当にママさん孝行な子(猫)でした。
ママさんが会社に行ってる時に逝っちゃいけないんだと、ママさんが帰ってくるまで頑張ってくれました。
物忘れの酷いママさんのために、ナナの命日を忘れないよう名前と同じ7の日まで頑張ってくれたのかも知れません。
本当に15年間ありがとう、ナナ。
ママさんナナと出会えて本当に幸せだったよ!
ナナと暮らした15年という月日、色んな事があったけど本当に楽しかった!
ナナもママさんと同じように幸せだったと思ってくれていたら嬉しいんだけど…。
住む世界は別々になっちゃったけど、ママさんナナのことを絶対に忘れないから。
だからナナも安心してね!そして天国でたくさんのお友達が出来るよう祈ってるね!

最後まで読んでくださってありがとうございました。
再三申し上げていますように、ママさん文才がありません。
その上まとまりのない長文になってしまいました、ごめんなさい。

不謹慎かも知れませんが、ナナの本当に最後の写真を見ていただきたいと思ったので載せることにしました。
見たくない方もいらっしゃるかと思いますので「続き」の方に載せますね。


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[ナナ、ありがとう]の続きを読む
永遠の別れ
平成18年8月7日午後10時15分、ナナは永眠しました。
ママさんの腕の中で眠るように虹の橋を渡って行きました。
今日まで温かく見守って頂き本当にありがとうございました。
みなさんからの温かい励ましの言葉や応援のエールに応えようと
ナナもママさんも一生懸命頑張ってきましたが、
とうとうこの日が来てしまいました。

ママさんまだ混乱していて上手く書けません。
落ち着いたらちゃんと報告させていただきます。

謎の行動
みなさまからの温かい励ましと応援のお言葉、本当にありがとうございます。
一つ一つのコメントに、ママさんもナナも沢山の勇気と希望を貰っています。
ナナにも「みんなが頑張って!って応援してくれてるよ」と話しかけ、みなさんから頂いたパワーを伝えています。
折角頂いたコメントに返事が出来なくて本当に申し訳ありません。

本日のナナですが、昨日までと違って謎の行動を始めました。
先週の火曜日以降ご飯を食べなくなり、木曜日の夜には水も飲まなくなったナナ。
すっかり餌場から遠ざかっていたのですが、今日気が付いたらこんな所にいました。

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一見、水を飲んでいるようにも見えるのですが、飲んでいる訳ではありません。
実は顎や口そして時には鼻までを水の中に浸けて固まっているのです。
そしてしばらくすると苦しそうに顔を上げる…。
これって何なんでしょうね?まるで人間がやる我慢大会のようです(^^;
それでも顔を上げた時に、口の周りに付いた水分がほんの微量ですが口の中に入ります。まぁ、焼け石に水…なんでしょうけど。
その謎の行動が終わると、下の写真のようにコップの淵を枕代わりにしてぼ~っとしてます。
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少しは水に興味が出てきたのかと喜ぶ反面、顔を浸けたまま溺れちゃうのでは…と不安になってます。
誰かこの謎の行動の意味が分かる方がいらっしゃったらママさんに教えてください(笑)

先週の木曜金曜と会社を休んでしまったので、明日から会社に行かなければなりません。
ママさんの勤める会社の社長は、こういった事情で休む事を快く思わない人なので、これ以上休むとクビにされかねませんので(^^;
ママさんの留守中、どうかナナが一人ぼっちで逝ってしまうような事がありませんように…と心から祈っています。
ナナ、あなたがこんなにも苦しんでいる時に、ずっと側にいてあげられないママを許してください。
こんなんじゃ、ナナのママさん失格ですね、ごめんなさい。


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迷い…
温かい励ましの言葉、本当にありがとうございます。
ママさんかなり精神的に参っておりまして、折角頂いたコメントにお返事できなくて申し訳なく思っております。

今日もナナは頑張っています。
後ろ足は殆んど力が入らず立ち上がるだけでもやっとなのに、ナナは必死で歩こうとしています。
そんなナナの頑張る姿を見ていると、ママさんの選択は間違っていたのでは…と悩んでしまいます。
もしかしたら、ナナは痛く辛い治療をしてでも、もっと生きたいと思っているのではないのか…と。
そして一つ迷いが生じると、あれもこれもと悪い方へと考えてしまい落ち込んでしまいます。
ナナが本当は何を望んでいるのか、それは残念ながら知る由がありません。
ナナ、もしママが間違った選択をしてしまっていたら…どうか許してください。

今日は暑い一日でしたが、ナナが外に出たそうにしていたので
チョッとだけテラスに出してあげました。

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残された時間
みなさんからの励ましのコメント、ママさんしっかり読ませて頂きました!
本当にありがとうございます。
みなさんの暖かい言葉に勇気をいっぱい貰いました。

ナナの現在の様子ですが、ご飯も水もまったく受け付けなくなり意識障害も出始めています。
体重も2.6キロにまで減ってしまい、足腰が立たなくなっています。
腰周りの筋肉はなくなり、骨が浮き出てしまっています。
それでもナナは頑張って動こうとしています。
不自由な足で少し動いては倒れながらも、部屋の中を移動しています。
残された時間は余りないようですが、ママさんもナナも最後まで頑張りますので、どうか暖かく見守っていてください!

本日のナナです。殆んどこんな状態で倒れてます(笑)

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容体悪化…
本日ママさん会社を休んで自宅に居ります。
みなさんから頂いた励ましのお言葉、きっとナナにも届いてると思います。
本当にありがとうございます!

今回もかなり重い話になりますので、嫌だなぁ…と思われる方はどうぞスルーして下さい。


ナナの容体ですが、昨日帰宅すると2箇所に嘔吐がありました。
一つは僅かながら食べてくれたささみがそのままの形で鎮座しており、
もう一つは出す物がなかったのでしょう、水と胃液でした。
そしてママさんが帰って直ぐに、三度目の嘔吐。これも水分だけ。
急いで病院に駆け込み、皮下点滴と吐き気止めの注射をして貰いました。
病気発覚前には3,5キロあった体重も、ご飯を食べないせいもあって2.8キロにまで減ってしまいました。
この体重と15歳と言う年齢を考えると、インシュリン治療は危険なので勧められないとの事でした。
インシュリン治療には最初一週間ほどの入院が必要になります。
こういった状態の猫ちゃんを入院させて、そのまま病院で…というケースは結構多いそうです。
先生は「出来れば一番安心できる自宅で療養させて、家族で看取ってあげた方が猫は幸せだ」と仰いました。
ママさんも同じ思いです。
いつかその日が来るのなら、それはやっぱりナナが一番安心できる我が家で…と願います。
だからナナには申し訳ないのですが、インシュリン治療による延命処置は行わない事にしました。
食事療法も出来ない、インシュリン治療も行わないではナナを見捨てるのか!とお怒りになる方もいらっしゃるでしょう。
ママさんは決してナナを見捨てたつもりはありません。
見苦しい言い訳に聞こえるかもしれませんが、これも飼い主の愛情の一つだとママさんは思います。
もうこれ以上ナナに苦しい思いはさせたくありません。後は住み慣れた我が家で、のんびりとやがて来るその日を迎えて欲しいと思っています。

現在のナナは、まったくご飯を食べなくなり水を飲んでは吐いてしまう状態にあります。
今日も脱水症状を緩和させるために点滴を打ってもらいました。
後どれくらいナナと居られるのか…そのことを考えると涙が止まりません。
そして「やがて来るその時」が、ママさんが仕事で家を留守にしている時じゃありませんように…と願わずにはいられません。

かなり重たい話で申し訳ありませんでした。
でもナナのブログを始めた時、こんな事を書かなければならない時が来たら、自分の思いをちゃんと書きとめておこうと決めていましたので、どうぞお許し下さい。

最後にナナの昨日の写真です。
出来るだけ元気そうに写っている物を選んでみました(笑)

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少しでも食べて…
昨日の記事に対して、暖かい言葉や励ましの言葉等を掛けて頂き本当にありがとうございます。
ママさんブログやっていて本当に良かったです。猫友万歳 (=´∇`=) ニャン♪

ナナですが、一昨日病院へ行ってから殆どご飯を食べなくなってしまいました(泣)
もう処方食がどうのこうのと言ってる場合ではありません!
何でもいいから食べて貰わなければ体力が心配です。
現に今もベットの中でぐったりしちゃってるし… (;_; )オロオロ
唯一、ササミを細かく刻んだ物だけはチョッと食べてくれました。
先生には怒られちゃうかも知れませんが、ナナの食欲が戻るまでは処方食を中止します。
食べたい物を食べて体力を戻すほうが先決です!

↓昨夜のナナさんです

ササミをチョッと食べた後、ここでマッタリと寛いだり
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デロ~ンと伸びたり
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ママさん踏んじゃいそうで仕方がないんですが(^^:

ナナが何処で伸びてるかと言うと…
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そうなんです。テラスに出る扉の前です(笑)

体調が悪くてもテラスへ出たい気持ちはあるのかな?
でももうチョッと元気になるまで我慢しようね!


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迫りくる老い
このブログを始めた時、出来るだけ楽しい話題でナナの暮らしを綴っていこうと思って始めました。
だから本当は書こうかどうしようか凄く悩んだのですが…
最近パニック&凹みを繰り返しているママさんなので、そんな自分の気持ちを落ち着かせるためにも書くことにしました。
本日はチョッと暗めのお話になってしまうので、読みたくない人はどうぞスルーして下さい。


昨夜、ナナの様子がおかしかったので急遽病院へ連れて行きました。
ママさんが帰ってから用意したご飯を食べたナナさん、食べ終わってからぐったりして動かなくなってしまったのです。
先生から、フラフラしたりぐったりしたらヤバイから直ぐに連れて来て…と言われていました。
ここでパニックになってはいけないと自分を落ち着かせ、まずは動物病院に電話してからタクシーに飛び乗り病院へ。

さっきまであんなにぐったりしていたのに、診察台に上がった途端なんと元気に先生に歯向かうナナ(^^;
これは猫の本能で、気を許した相手の前では本当の自分を見せるが、それ以外の相手には自分を強く見せようとして具合が悪くても元気なように振舞うのだそうです。
で、取り合えず状況を説明して診察をしていただいたところ、心拍呼吸等には異常はなく意識障害も出ていないとのこと。でも病院で計るたびに体重は減ってきている…。
ぐったりしたのは、多分ご飯を食べて急激に血糖値が上がってしまったのだろう…との事でした。
そして糖尿病に付き物の脱水症状が若干見られるので、点滴とビタミン剤を打って頂きました。

ぐったりしているのは勿論糖尿病といった病気のせいでもありますが、ナナの15歳という歳を考えると「老い」と捉えるべきなのかも知れないと改めて思いました。
思い返せば、4月に膀胱炎を発症した頃からナナの老いは急激に早まってきたように思います。
そして糖尿病になってからは歩き方ものっそりした歩きになり、走ったりジャンプしたりの動きは殆ど見られなくなりました。
そして何よりも老いを感じるのは、立ったり座ったりの姿勢でいることが辛いのか、直ぐにゴロ~ンと倒れこんでしまうのです。
今まで軽々と乗ってきたママさんのベッドに飛び乗れなくなったり、ちっこした後トイレから出る時に飛び出せなくて(ナナは何故か正面から入って終わると背面の塀を飛び越えて出てきていた(^^; )ひっくり返りその場に蹲ったり…今まで出来ていた事が段々出来なくなってきています。
人間だって犬や猫だって生きてる限り老化現象が出るものだと分かっていても、実際に目の当たりにすると結構ショックを受けるものだと実感しました。
人間で言えば75歳を超えたお婆ちゃんですもんね、足腰が弱くなっても仕方ないよね…。
先日動物病院で話をした年配の女性の方が言っていました。(14歳の猫を飼っています)
「どうしたって猫の方が先に死んでしまうのだから、家族の一員として最後を看取ってあげられることを幸せだと思わなきゃいけないのよ…」
本当にそうだと思いました。
ナナ、あなたがどんなに老いても、どんなに惚けてもママが最後まで一緒にいるから安心してね!


湿っぽい話にも関わらず読んでくださった方、ありがとうございます。
文才とやらを持ち合わせていないので、相変わらずまとまりのない文章になってしまいましたが(^^;
何が言いたかったのか…きっと凹み過ぎてボヤキたかったんだと思います(笑)
こういう思いって動物好き、猫好きな人にしか分かって貰えないからね~
文章にしてママさんチョッとだけ気持ちが楽になりました(^^)v

最後に昨夜病院から帰ってきた時のナナの写真です。

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